オペラ細川ガラシア
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チマッティ資料館
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オペラ細川ガラシア
馬場紀雄 演出
オペラ演出家。昭和音楽大学声楽科卒業。平成12年度文化庁芸術家在外研修員として渡伊。財)ロームミュージックファンデーション在外研修生として再び渡欧、イタリア、スペイン各地の歌劇場で演出助手として活躍。「戯言の饗宴」「シラノ・ド・ベルジュラック」「復活」「じゃじゃ馬ならし」日本初演をはじめ、数々のオペラを演出。2016年1月、東京文化会館にて、藤原歌劇団公演「トスカ」を演出。昭和音楽大学・大学院講師。
河村逸平 指揮
早稲田大学卒業。第45回九州ギター音楽コンクール第2位。ウィーン国立音楽大学ギター科にて学び第1ディプロマ取得。ピアニストとしてハンガリーにて開催されたウィーン宮廷歌手ソーナ・ガザリアン女史の講習会において通訳、伴奏者をつとめる。またオーストリア現代音楽協会主催によりピアノリサイタルを開催し好評を博す。近年は指揮者として、数々のオペラ、宗教曲、合唱など活動は多岐にわたっている。指揮を星出豊氏に師事。
盛田麻央 細川ガラシア ソプラノ
国立音楽大学卒業、同大学院修了。パリ・エコール・ノルマル音楽院、及びパリ国立高等音楽院修士課程修了。第17回日仏声楽コンクール第1位、第12回東京音楽コンクール第2位など数々のコンクールで入賞。2014年には調布市民オペラ『椿姫』ヴィオレッタを演じる。他にも『ハムレット』オフィーリア、『魔笛』パミーナ、『トゥーランドット』リュウ、二期会『ドン・ジョヴァンニ』ツェルリーナなど出演多数。二期会会員。
相田麻純 清原マリア メゾソプラノ
東京藝術大学声楽科卒業、同大学院修士課程および博士後期課程の音楽研究科オペラ専攻修了、博士学位取得。在学中に安宅賞、アカンサス音楽賞および同声会賞受賞。第12回東京音楽コンクール第三位入賞。第77回日本音楽コンクールおよび第9回藤沢オペラコンクール入選。明治安田クオリティオブライフ文化財団の奨学生としてイタリアのパルマ音楽院留学。洗足学園音楽大学非常勤講師。
渡辺大 正時 テノール
明治大学を経て東京藝術大学を卒業。同大学院修士課程(オペラ)修了。小澤征爾音楽塾にて研鑽を積んだ後、多数のオペラで主要キャストを演じた。佐渡裕プロデュース『椿姫』にアルフレード役カヴァー・ガストン役で出演。佐藤しのぶ主演『夕鶴』では与ひょう役で共演。ソリストとしてはサントリーホールにてヴェルディ《レクイエム》(小林研一郎指揮)に抜擢。幅広いレパートリー持つ。フェリス女学院大学非常勤副手。
島田道生 神父 バリトン・テノール・カウンターテノール
武蔵野音楽大学大学院修了後、スペインへ留学。帰国後は、オペラ、オペレッタ、ミュージカル、音楽劇等の舞台作品にメインキャストとして多くの作品に出演。古楽や宗教曲では、アンサンブル・カペラ、バッハ・コレギウム・ジャパン、ラ・フォンテヴェルデ、アントネッロ等の定期演奏会に参加。第一回チマッティコンサートより出演。二期会、東京室内歌劇場、東京オペラプロデュース会員、総合学園テクノスカレッジ講師。
高橋拓真 三浦 テノール
武蔵野音楽大学大学院修士課程二年に在籍。東京オペラプロデュース「戯言の饗宴」ラーポとして出演皮切りに「ラメンモールのルチア」ノルマンノ・アルトゥーロ、「こうもり」アルフレード、「当惑した家庭教師」エンリーコ、「ドン・ジョヴァンニ」オッターヴィオ、「ラ・ボエーム」ロドルフォを演じ、好評を博す。最近では、自ら企画し立ち上げた、ぽんて☆きあーれ 公演 オペラ「秘密の結婚」でパオリーノを演じた。
大井哲也 少斉 バリトン
東京藝大大学院オペラ科修了。二期会オペラ研修所を優秀賞で修了。BCJの国内外の演奏とレコーディングに参加。ドイツ留学。ミュンヘンフィルハーモニーコアメンバー。原田茂生、寺澤直樹、V.ブレンデル、A.シュミットの各師に師事。現在桐朋学園大学嘱託演奏員。同短期大学演奏助手。二期会会員。
相馬宏美 笛売り ソプラノ
東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。故平野忠彦氏、故藤原路子氏に師事。イタリアでAmelia Oses氏に師事、半年間研鑽後共に数か所でのコンサート出演。オペラ、宗教曲のソリスト。2005年公開された東宝映画「春の雪」の劇中オペラに出演。2011年ウラジオストクで「ロシア・日本音楽の出会いコンサート」出演。邦楽器と歌の調べ、Un temps precieux主催、チマッティ音楽の会会員。
太田賢治 覚義 テノール
国立音楽大学声楽科卒業。日本オペラ振興会オペラ歌手育成部第22期修了。これまでに「マルタ」(伊語上演)のライオネル、「愛の妙薬」のネモリーノ、「コシ・ファン・トゥッテ」のフェランドなどの役を務める。現在は、クラシックから童謡、唱歌、歌謡曲、日本の歌、世界の歌等々、さまざまなジャンルの曲を色々俗っぽく歌っている。
管谷孝介 巡礼の父 バリトン
東京音楽大学声楽科卒業劇団四季研究所を卒業後ミュージカル「クレイジー・フォー・ユー」ムース役でデビューオペラでは「フィガロの結婚」伯爵役「魔笛」パパゲーノ役「メリー・ウィドー」サンブリオシュほか合唱やミュージカルなどに出演2016年岡谷市カノラホール主催 オペラ「御柱」アシナガ役出演予定声楽を坂本紀男、矢部玲司に師事。
川上真澄 巡礼の娘 ソプラノ
長崎県出身。昭和音楽大学卒業。日本オペラ振興会オペラ歌手育成部修了。百合ヶ丘カトリック教会にて国本静三神父監修のもと教会音楽のコンサートを毎年開催し好評を得る。演出家・馬場紀雄と立ち上げた稲城市民オペラでは『椿姫』ヴィオレッタを好演、満場の客席のなか公演を成功に導く。本年春にはチマッティ作品を集めたCD『Grazia Piena』をリリース。
前嶋智 花見の男 バリトン
2000年度国立音楽大学声楽科卒業日本オペラ振興会オペラ歌手育成部第30期マスターコース修了。市民オペラ等の合唱出演多数、オペラのソリストとしては、相模原市民オペラ「椿姫」ドゥフォール役等に出演
加藤菜子 侍女 メゾソプラノ
東京藝術大学を卒業後、同大学院を修了。「第66回全日本学生音楽コンクール声楽部門大学の部全国大会」第2位受賞。「第27回奏楽堂日本歌曲コンクール」奨励賞受賞。「第64回東京国際芸術協会新人オーディション」優秀新人賞受賞。これまでに、ベートーヴェン『第九』『合唱幻想曲』、ヴィヴァルディ『グローリア』、ヘンデル『メサイア』などのソリストを務める。高橋啓三、三縄みどり、秦貴美子の各師に師事。
馬場美綺 多良 子役
デルメ企画オペラ「蝶々夫人」子役、東京オペラプロデュース・アルファーノ「復活」(日本初演)フェディア役(新国立劇場中劇場)。小学校4年生。
水谷直子 ピアノ
上野学園大学音楽学部ピアノ専門卒業。石橋益惠ピアノ奨学金を受賞し、ハンガリー国立リスト音楽院に留学、ピアノと室内楽を学ぶ。リスト音楽院・石橋エオリアンホールにてリサイタルを開く。 上野学園大学伴奏要員を経て、伴奏者として活動、特に日本歌曲に力を入れている。ドイツマインツ大学ショーペンハウアー協会主催会議「日本とドイツにおける研究の新生面」で日独歌曲の演奏をする。伴奏法を塚田佳男、竹沢義明の各氏に師事する。
勝俣敬二 フルート
日本大学藝術学部を卒業。同大学藝術学部研究所を修了後、スイスのバーゼル市立音楽大学(スコラ・カントルム)に留学。各時代のフルートの歴史的奏法、グレゴリオ聖歌、宮廷舞踏を学ぶ。同時にスイス音楽教育者連盟の留学生となり芸術家ディプロムを得て帰国。現在、ヨーロッパと日本国内各地でリサイタル、室内楽で活躍中。東京バッハ・カンタータアンサンブルフルート奏者。聖アンセルモ・グレゴリオ聖歌隊指揮者。フルート・セミナリオ主宰者。