結局、ドン・ボスコにとって、教育は先生と生徒の円滑な人間関係を前提とし、愛情、道理、信仰に基づく。これらによってのみ、正しいことを納得させて、実行へ導くことができる。そのために、まず、教育者自身がしっかりした考え方と信念を持ちて、生活の手本を通してそれを示さなければならない。実生活の証しがなければ、教育できないであろう。
以上の予防教育法の理解を深めるために、次の基本的な文献を勧める。
「愛情、道理、信仰」