大阪の「聖骸布写真展」は盛大に終了!

※フォトアルバムを追加しました(2009/11/14)→こちら

2009年10月28日〜11月3日まで大阪の玉造カテドラル聖マリア大聖堂で「聖骸布写真展」が開かれ、2411名の入場者で閉会されました。

池永潤大司教のテープカットで始まり、毎日10時から17時までカトリック信者のほか、多くのプロテスタントの信徒や牧師も、また感心のある多くの信仰のない方も訪れました。 とくにコンプリ神父の講演を聞きたい人が多く、同神父は、2回信徒のための日曜日のミサをたて説教したほか、一週間で、映像を使って9回も講演し、聖骸布について間違った情報が氾濫している世の中、できるだけ客観的な情報を伝えるように努めました。

今回は、聖骸布ととものに、聖書に書いてある「イエスの頭の上にあった覆い、手ぬぐい」だと言われる、有名な「オヴィエドのスダリオ」についても詳しく説明しました。聖骸布と違うこの布を知っている人は少ないようですが、実はこれも最近注目されています。今回の展示会に配られた別紙の文書「聖骸布とスダリオ」をご参考にお勧めいたします。

なお、東京に戻ってからいただいた次のメールをご紹介いたします。

ガエタノ・コンプリ神父様

初めてメールさせていただきます。

実は私の娘は、大阪の学校の3年女子なのですが、先週の日曜日、学園のフェスタに行き、荷物を置きに駐車場まで通りかかる途中、たまたま玉造大聖堂で聖骸布の写真展が行われている事を知りました。

以前から聖骸布のことは知っていたのですが、しかしそれを深く考えた事まではありませんでした。 なんとなく中へ案内されるがままに入って行きますと丁度コンプリ神父様が御講和をされ始めたばかりで、 軽い気持ちで拝聴させて頂こうと腰をおろしました。  

ところが初めて聞くお話は科学的かつ論理的で、しかもわかりやすくお話される神父様のお話は、 さまざまな証拠から導き出される真実に、信者でもない私の心を掴んで離しませんでした。 世の中にこんなにも不思議な現象が有るのか、しかもイエス様のお姿がこの聖骸布から生まれ描かれ、 世界の人々の目で見る事の出来るすばらしさに感動しました。本当に楽しい時間をお与えくださり感謝申し上げます。  

家までの帰途、そして家に帰ってからもコンプリ神父様と聖骸布の事をまるで自分自身が研究者にでもなったつもりで 家族に必死にその素晴らしさを説明しました。そして家族で話し合った結果、来年の娘の夏休み研究発表のテーマに、 聖骸布の事を取り上げてみたいという事になりました。しかし神父様のホームページにも記載されている通り、 このテーマに関する文献や写真はあまり無く、コンプリ神父様の研究されたものが最も事実に基づいたものであると知りました。  

そこで誠に恐縮なのですが、その発表に神父様の事、神父様の研究された事を一部引用させていただいてもよろしいでしょうか?

勝手なお願いですが、よろしくお願い申し上げます。

もちろん、喜んで許可しますが、聖骸布についていろいろと発言している人に、まず、お確かめになるようお勧めいたします。「百聞は一見に敷かず」と言われてるとおりです。 とくに来年の4月10日から5月23日までイタリアのトリノで聖骸布の一般公開が行われる機会に、いろいろなニュースが出回るでしょうが、それはこの問題を考えるためのよい機会です。

■アルバム ※写真をクリックすると拡大します
修復された聖骸布の現在の姿 オヴィエドのスダリオ
修復された聖骸布の現在の姿 オヴィエドのスダリオ
玉造カテドラル1 聖骸布展02 聖骸布展03 聖骸布展04 聖骸布展05
聖骸布展01 聖骸布展02 聖骸布展03 聖骸布展04 聖骸布展05
大阪カテドラル01 大阪カテドラル02 大阪カテドラル03 大阪カテドラル04-細川ガラシア
大阪カテドラル01 大阪カテドラル02 大阪カテドラル01 大阪カテドラル04
-細川ガラシア

 

■アルバム2 ※写真をクリックすると拡大します
聖骸布展2-01 聖骸布展2-02 聖骸布展2-03 聖骸布展2-04
聖骸布展2-01 聖骸布展2-02 聖骸布展2-03 聖骸布展2-04
聖骸布展2-05 聖骸布展2-06 聖骸布展2-07 聖骸布展2-08
聖骸布展2-05 聖骸布展2-06 聖骸布展2-07 聖骸布展2-08
聖骸布展2-09 聖骸布展2-10 聖骸布展2-11  
聖骸布展2-09 聖骸布展2-10 聖骸布展2-11  

 

サレジオ神学院 〒182-0033 調布市富士見町3-21-12
聖骸布のホームページ www.sindon-jp.com
チマッティ資料館のホームページ  www.v-cimatti.com