聖骸布のイエス・キリストの立体画像(SHROUDED IN MYSTERY)


 イエス・キリストの遺体を包んだといわれる「トリノの聖骸布」に写っていた男性の顔を、竹村伸一 北海道大元教授(81)がコンピュータグラフィックで作成した。

聖骸布は、長さ4.4m 幅1.2mの黄ばんだ亜麻布で、竹村元教授は聖骸布の正面像の濃淡を分析。仮の奥行きデータを作成。当時のギリシャ人彫刻から得られたデータなどで補い、奥行きデータを完成させ、三次元の立体い像を作った。
(7/7 東京新聞より)

* 竹村元教授は、当チマッティ資料館館長コンプリ神父さまが、主催する「日本聖骸布研究会」の会員でもある。

  竹村先生の作成したコンピュータグラフィックをご覧ください。(コチラ:click

以下に東京新聞の切り抜き、およびタイムズ紙に掲載された文書を掲載します。
(多少、画像が重いので、時間がかかることをご了承ください。300−350kB程度です)


* 東京新聞の切り抜きは コチラ:clickをご覧ください。


* タイムズはコチラ:clickをご覧ください。